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pekoriperoriのブログ

主に読書、美味い店、旅行の記録と日々考えていることのメモ。知り合いには教えない予定。

好きな葡萄メモ

先日良く行くバーのマスターに仕入れの為のワインの試飲会に誘って頂いて、同行させてもらった。

 

今回は200種類強のワインがあり、恐らく70種類くらい口に入れたと思う。

(赤ワインが続いた時は、口を濯ごうがパンを食べようが口が渋くて渋くて、もう最後の方は一滴も含みたくないという状況に陥ったw)

 

そもそもわたしはワインが大好きなんだけど、昔ちょろっと通ったワイン教室の基礎コースレベルの知識しかなく、飲む量と知識量の増加具合が全くもって比例していない。

とりあえず自分と食事相手の好みやその時の気分、食事の内容に併せて、シチュエーションに合ったワインを少しでも選べるようになりたい。。。今のままではソムリエに好みを伝えることすら出来ないw

 

で、まず自分の好きな葡萄を発掘したいと思っていて、今回は試飲会含めた現時点での葡萄の好みの備忘録。

 

昔っから好きなのがシュナンブラン。レストランで見かける事があまりないんだけど、この葡萄から作られるイイワインは、泡でも白でもボリューミーで丸みを帯びていてとてもおいしい。辛口から甘口まで作られていて、どれも結構好き。ただ、シュナンブラン100%のものは余り出回ってないし、そこそこの値段を出す必要があると思っている(安いものは酸味とミネラル分が強かったり)。

 

そして赤では圧倒的にピノ・ノワール。今回の試飲会でも、やっぱりピノが好きだなーと実感。そもそも自分で飲むときはいつも泡と白ばっかりだったんだけど、カレラ(大好き!)を知ってから次々とピノを飲むようになった。今のところ酸味の強いもの、どっしりしたものがあまり好きじゃないので、ピノはそういう意味でいいのかも。

 

もうオーソドックスなところばかりだけど、シャルドネはやっぱり好き。

あと今回の試飲会で気に入ったのが、

・サンジョヴェーゼ

・ヴィオニエ

・ゲヴュルツトラミネール

 

しかし↑について何かメモを書ける程の記憶は無いw

とにかくこの後しばらくはこの葡萄の味わいを記憶するべく、ひたすら飲んで行こうと思います、はい。